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塔ノ沢階段4 [旧・ジオラマ工作]

年も押し迫った大ラス・・大晦日。
当然、模型作りに精を出してます。
”型”を作ってタイルブロックを複製します。
前回の”型”とはちょっと違いますよ。


レジンを使って複製ができると、イロイロ企てることができて
妄想も膨らんで暴走気味になるのですが
皆さんはいかがでしょうか?

前回はシリコンゴムを型として複製をしましたが
今回は”マス”の小さいブロックをタイル状に貼り付けていく
作業の準備ですので、型も複数欲しいところ。
シリコンを使うと硬化時間が長いのであまり嬉しくありません。

で、今回は「型思い」と言う素材を使いマス。
まずは原型の製作です。

01231-1.jpg

正面から見ると、プラ板の素材色が真っ白なので
良くわかりませんが、こうすると影ができてよくわかります。

実は、2種類の作り方を試しています。
ひとつは、普通にPカッターやケガキ針を使って”溝を彫る”方法で
彫刻したものです。
もうひとつは、私のオハコ(?)・・薄いプラ板を削りだして
ソレを”並べて貼り付ける”方法で、雰囲気は橋脚の時と
同じようなやり方です。

やはり、ウデが悪いので彫刻の方法では
パターン化された均一連続模様のブロックをフリーハンドで
掘り出す作業はストレスがかなり溜まります。(^^;
ま、人ソレゾレ、得手・不得手があって個性が出る・・と言って
勝手に納得しています。

01231-2.jpg

原型を元にして、型を作りました。
「型思い」(”型想い”だったかもしれない・・)は熱によって粘土状になって
常温に冷えれば硬化する、ゲル状の素材です。
説明書通りにお湯を使うと、(私は)やりにくいので
手元にあったキッチン用品・・保温プレートを使いました。
ちなみに、鉄板焼き用のホットプレートではないので
汎用の温度調節ヒートコントローラーをコンセントにかましておいて
適度な温度にセットして使いました。
触った感じではおおよそ80度くらいの設定で、1秒くらいの
短時間ならプレート本体を触っても火傷はしません。

で、シリコンを使わずにこのやりかたで型を作ると
暖めてゲル状になった”型思い”を原型にすばやく押し付けて
しばらく待てばすぐ硬化・・・。
また、同じ型を作る・・・と言う風にして型は2つ。
原型も2つなので合計4つができました。

01231-3.jpg

透明なのでチョット別の使い方もできるかもしれませんね・・。
・・・・と、模索している暇があればサッサとレジンを流し込んで
複製しろっ!!(^^;


実は、その後の作業に、かなり手間取るのは内緒です。
口が裂けても「ヤスリがけ地獄」が待っていることは言えません(爆)



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